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《秀丽江山》(中国の光武帝の小説)


だいぶ読み進んだ。
……いやこれ、無茶苦茶面白いぞ。
光武帝の話が元々武侠小説向きなのがよくわかる。

主人公の麗華はもともと現代で格闘技をやっていたので、
陰麗華の自室でトレーニングしてるのが可笑しい。
性格がかなりふざけている。
読んだ印象は、궁(宮)とらんま1/2を割ったような感じ。(笑)

管丽华完全是金庸式武侠脑子!
根本不听别人的话,老爱打架!

ストーリーの作り方がうまい。
設定は陰麗華が劉秀のことを好きということになっていて、
それを家族は嫌がっていることになっている。

タイムスリップした主人公は当然、
自分の好きな人がどんな奴なのか気になっているのだが、
これがなかなか会わしてくれないのだ。

宴会で出会ったいい男、はや劉秀と思いきや禹。
麗華がノシてしまう。劉秀が弱いのはおかしいと思った。

牛が出てきたので今度こそ劉秀かと思いきや、
これは馬武で、誘拐されてしまうし。さすがに馬武はヤバイ!

はっきり言ってラノベなんだけど、かなり面白い。
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