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南北戦争と光武中興の比較

最近、アメリカの南北戦争の洋書を多数読んでいる。南北戦争は光武中興の戦争と共通点が多く面白い。国家の規模もほぼ同じだし、分裂した祖国の統一戦争であり、奴隷解放が政治の争点になっていることなど。

光武帝の小説を構想する上で問題なのは、女性の登場人物やオリジナルキャラクターをどう設定するか。後漢書とその情報だけではやはり貧弱である。そこで考えているのが南北戦争の登場人物を参照するという方法である。

リンカーンと劉秀にはかなり程度共通点がある。シャーマンと呉漢の比較も面白い。シャーマンは北軍の名将だが南部で略奪し町を焼き払ったことで知られる。リンカーンの妻、メアリ・トッド・リンカーンのイメージは郭聖通に近いものがある。

南部に潜入して奴隷を北へ脱出させた黒人女性ハリエット・タブマン、男装して軍に加わりさらに変装してスパイとして南部から情報を回収したエンマ・エドモンド、アメリカ赤十字の創設者として戦場で治療にうあたっていたクララ・バートン、初の女医エリザベス・ブラックマン、黒人科学者ワシントン・カーバーなども、アレンジ次第で面白いと思う。

また白人青年の将軍グールドとその黒人部隊の話、映画のグローリーのような内容は、絶対使わないと損と思っている。

すっかり放置しているが光武帝について何もしていないわけではないということで。
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